先生から「林先生は子宮鏡手術で有名ですよね」と言われ、
紹介状とMRI画像の用意をしてもらってる1時間半の間に、
それでも川崎市立川崎病院へ行くと決めたにもかかわらず 、
本当にそれでよかったのかという不安がまた出てきました。
一番最初に診察してもらった東條ウイメンズクリニックの先生も、
南部病院の先生も、私の筋腫の大きさ(7cm×5cm)だと大きくて
子宮鏡手術は無理とのことだったので、やっぱり行くだけ無駄なような・・・。
でも、紹介状の宛名は川崎市立川崎病院と印字されているので、
この紹介状を持って他院へ行く訳にはいきません。
宛名なしの紹介状ももらえばよかったかもと思って後悔。
それにもし、川崎市立川崎病院に行ってそこでも開腹手術しかないと言われた場合、
また新たに病院を探すのか?と言うことを考え始めました。
つまり、どこまで腹腔鏡下手術にこだわっていくのかということ。
それはもう本当に果てしない気がしたし、
治療実績があり、有名な医師のいる病院で
開腹手術という判断ならそれは仕方がないかななどと考えてました。
そんなことをあれこれ考えながら過ごしてると排卵痛が・・・。
今までに経験したことのないような痛みに襲われました。
鎮痛剤を服用しても全く効かず、本当に痛くて、
泣きながら「痛い。痛い。」と言って転げまわってました。
ちょうどその日は、町内会の定例会。
(任期2年の役員は順番に回ってくるので半強制。)
とても定例会に出れる状態ではなく、旦那が代わりに出席してくれました。
生理痛に加え、排卵痛までも酷くなってる自分の体に落ち込みました。
生理は約2週間続き、それが約30日の周期で来る。
生理前から下腹部が痛み、生理3日目までは生理痛と貧血が酷く、排卵期には排卵痛。
1ヶ月の内、体調良く過ごせる日の方が少ないんじゃないかと思う。
ベッドで横になって落ち込んで一人で泣きました。
そんなときに、母さんから電話が。
その後、生理痛はどう?とか病院はどうなったの?と心配してくれての電話でした。
体調的にも精神的にも参ってるときに心配してくれる人がいることが本当に嬉しかった。
そのときの私の様子から相当参っていると感じた母は、
その後も心配してくれてメールをくれます。
本当にありがたい。
いろんな人たちが心配してくれて、気にかけてくれてくれる。
そのことに対してもっともっと感謝の気持ちを持たなければいけないなと感じます。
そして、逆に誰かが困ったりしてるときには気に掛けてあげなくてはと思いました。
病気は本当に嫌だけど、大切なことも教えてくれるのだと感じました。
排卵痛も治まった日。
これ以上苦しい時期が長引くのは嫌だし、
誰かに迷惑や心配を掛けるのも嫌だ!
林先生じゃなくても、開腹手術と言われても、
川崎市立川崎病院で手術を受けようと今度こそ決心しました!

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