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2012-02-27

転職活動から手術決意まで(4)

2011年12月9日に診断書を貰って、
面接を受けた会社の担当者に送ることになってましたが、
このときもまだ転職か子宮筋腫の手術かで悩んでたので
直ぐに診断書を送ることができませんでした。

でも、いつまでも迷ってる訳にはいかないので、
どうするかは診断書を送って合否の結果が出てから
決めようと思って結局診断書は送ることにしました。


診断書を郵送してから数日後、会社の休憩時間中に
面接を受けた会社から電話がありました。

ドキドキしながら出ると・・・

担当者:「診断書を基に再考した結果、
是非来てもらいたいという事になりました!
こちらとしては直ぐにでも来てほしいのですが、
今の仕事は直ぐに退職できそうですか?」


子宮筋腫の手術のことを切り出せず・・・

私:「えぇと、退職日については相談してみないと分からないので、
退職日が分かったらまた連絡すると言うことでもいいですか?」


という感じで、話が終わってしまいました。。


ずっと転職と手術の優先順位をつけられずいましたが、
この頃になると今後の計画は、、

①子宮筋腫の手術を受ける
②転職する

と言うことで心が決まってました。


それなのに、言えなかった。。。
親切にしてくれた担当者に面倒を掛けた上に
やっぱりやめますってなかなか言いにくい。

職場の友達には全てのことを話してあるので、
今のことを話すと「時間が経てば経つほど言いにくくなるよ。」と言われて、
重い腰を上げて連絡することにしました。


子宮筋腫があって手術を受ける予定でいること、
さっき連絡を貰ったときに言い出しづらくて話せなかったこと、
色々としてもらったのに申し訳なく思ってることを話しました。

すると、体のことを心配してくれた上に、
言い出しづらかったことにも理解を示してくれたり、
診断書の費用は支払いたいと言ってくれました。

こんないい人のいる会社に入るチャンスを逃すことになるなんて。。
「筋腫さえなければ」と今までにも何度も思いましたがこのときにも思いました。


診断書に掛かった費用は、診察料も含めて3千円ちょいでしたが、
医療費が嵩んでたし、会社から歩いて行ける距離なので
会社帰りに寄らせてもらうことにしました。

診断書の料金を貰いに行ったときにも
「手術がんばってくださいね。よくなったら連絡ください。
転勤族なのでそのときここに居るか分からないけど、
採用担当には分かるようにしておきますから。」と言ってもらいました。


転職は一旦諦めて、子宮筋腫の手術を優先することは
間違いじゃないだろうけど、なんだか切ない帰り道でした・・・。

今の職場だったら融通が利くから手術することになっても休みやすい。
転職したら暫くは手術受けられない。
ってことを何度も自分に言い聞かせながら帰ったことを覚えてます。



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